ギュンター・フォーグルマイヤー
(フルーティスト)
Günter Voglmayr

1966年オーストリア生まれ。8才よりフルートを始め、ウィ-ン国立音楽大学にてウィーンフィル首席W.シュルツ氏に師事。1981年『Jugend Musiziert』コンクール(オーストリア)、1986年EBU国際新人音楽家コンクール(コペンハーゲン)に優勝。1987年グスタフ・マーラー・ユースオーケストラ(常任指揮=クラウディオ・アバド)首席奏者となる。ウィ-ン室内管弦楽団、チュ-リッヒ室内管弦楽団の首席奏者も務める。また室内楽ではハイドン・トリオ、ウィーン・リング・アンサンブルのソリストとしても活躍。ヨ-ロッパ各国をはじめアジアの諸国でコンサートを行う。またピアニスト、シュテファン・メンドルとのコンビでテレビ、ラジオの収録も多い。1993年ウィ-ン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。1997年にソリストとしてメンドルと共に初来日し、センセーショナルな日本デビューを果たして以来2002年まで度々来日。今回は7年ぶりの待望の来日となる。