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2008 秋のウィーン音楽三昧10日間の旅
●旅行期間2008年10月1日[水]〜10日[金] ●旅行代金398,000円(燃油サーチャージ別途) |
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この秋も弊社では「ウィーン音楽三昧10日間の旅」を企画いたしました。音楽の都ウィーンにゆったりと滞在しオペラ、コンサートの鑑賞、そして街のあちこちにある音楽家の足跡を訪ねていただきます。今回の目玉は下記の「5つの特典」です。また希望者はウィーン国立音楽大学教授陣によるレッスンも受講でき、音楽ファンはもとより、留学希望の方等(留学相談可)、皆様それぞれの目的に合わせて、有意義に過ごしていただくことができるツアーとなっております。オプションといたしましては、ザルツブルグへの日帰り旅行もございます。是非多くの方にご参加いただきたくご案内申し上げます。
㈱ソレイユ音楽事務所 代表取締役 小 野 誠 |
■特典1 ウィーン楽友協会ゴールデンホールでウィーン交響楽団のコンサートを鑑賞10月2日〈木〉19:30よりヤコフ・クロイツベルグ指揮、マルティン・ヘルムヒェンのピアノによるウィーン交響楽団のコンサートを鑑賞します。プログラムは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、ドヴォルジャークの交響曲第8番他。 毎年日本でも放映されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートでお馴染みの、世界最高の響きと言われる黄金に輝く楽友協会大ホールで、至福の時をお楽しみください。 |
■特典2 ウィーン・フォルクスオーパーで人気のオペレッタ「こうもり」を鑑賞10月3日〈金〉19:00より世界のオペレッタの殿堂、ウィーン・フォルクスオーパーにて、最もポピュラーで人気のあるオペレッタ「こうもり」を鑑賞します。華やかなステージで繰り広げられる独唱、合唱、そしてバレエは聴衆を魅了して止みません。 |
■特典3 ウィーンと言えば音楽とワイン「ホイリゲ」でワインとウィーン料理を楽しみます10月4日〈土〉の夕方から、ウィーンの郊外グリンツィング地区のベートーヴェンの住居のすぐ隣にある「ホイリゲ」でワインとウィーンの田舎料理を楽しんでいただきます。ホイリゲとはその年に作った新酒のワインを飲ませる居酒屋風なお店で、アコーディオンやギター、ヴァイオリンなどの生演奏もあり、肩のこらない楽しい時間を過ごしていただきます。昔ベートーヴェンやシューベルトもホイリゲで飲んでいたようです。 |
■特典4 ウィーンで一番有名なケーキ、ザッハートルテを本家本元のホテル・ザッハーで10月5日〈日〉の午後はウィーンで最高級ホテルの一つホテル・ザッハーで、日本でも有名な「ザッハートルテ」とコーヒー(又は紅茶)をいただきます。ホテル・ザッハーのカフェはお城を思わせるような豪華な空間で、しばし宮廷貴族のような気分を味わうことができます。カフェの隣のショップではお土産としてザッハートルテを販売していますので、日本へのお土産としてもご利用ください。航空便での発送もできます。 |
■特典5 最終日にはウィーンの演奏家たちを招いて、ケラーで打ち上げパーティーを行いますウィーン滞在最終日の10月8日〈水〉の夜は、ウィーンフィルをはじめとするオーケストラのメンバーたちや、ウィーン国立音楽大学の教授らを招いて、ウィーン市内のケラー「ザルムブロイ」で打ち上げパーティーをいたします。日頃なかなか会うことの出来ないアーティストたちとの交流をお楽しみください。またこのケラーの自家製ビールは美味しいと評判ですので、お試しください。※都合によりお店が変更になる場合があります。 |
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実 施 要 項
●旅行期間 2008年10月1日(水)〜10日(金)全10日間 |
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■レッスン受講
ツア-中希望者はピアノ、声楽、ヴァイオリンのレッスンを最高3回まで受講することができます。講師は写真左から、ピアノのノエル・フローレス氏とアドリアン・コックス氏、声楽のラルフ・デーリング氏、ヴァイオリンのウルリーケ・ダンホーファー氏(いずれもウィ-ン国立音楽大学教授)を予定しております。またそれ以外の楽器での受講を希望される方は、お気軽にお問合せください。 また、留学を希望される方には、ウィーン国立音楽大学、ウィーン・コンセルヴァトリウム、その他の音大の入試について、またウィーンでの生活について等、時間を設けて説明いたします。
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