2010秋のウィーン音楽三昧9日間の旅
●旅行期間2010年10月2日[土]〜10日[日]
●旅行代金 音楽三昧コース 338,000円
音楽三昧+マスターコース受講 418,000円


募集は締め切りました!

この秋も弊社では「ウィーン音楽三昧9日間の旅」を企画いたしました。音楽の都ウィーンにゆったりと滞在しオペラ、コンサートの鑑賞、そして街のあちこちにある音楽家の足跡を訪ねていただきます。今回の目玉は下記の「4つの特典」です。またマスターコースを希望される方はウィーン国立音楽大学教授陣による充実したレッスンが受講でき、音楽ファンはもとより、留学希望の方等、それぞれの目的に合わせて有意義に過ごしていただくことができるツアーです。是非多くの方にご参加いただきたくご案内申し上げます。
                          ㈱ソレイユ音楽事務所 代表取締役 小 野  誠

■特典1 ホテル・ザッハーでオリジナルのザッハートルテと
     ウィンナーコーヒーをいただきます。
10月3日〈日〉の午前中はウィーン市内を散策し、昼食の後はウィーンの銀座通りとも言われるケルントナー通りを歩いて、少し疲れたところでホテル・ザッハーの豪華なカフェでウィーン名物ザッハートルテとウィンナーコーヒーをいただきます。
■特典2 ウィーン楽友協会ゴールデンホールで
     チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団のコンサートを鑑賞
10月3日〈日〉は19:30よりチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団のコンサートを鑑賞します。プログラムは、ブラームスの交響曲第1番とピアノ協奏曲第1番です (指揮=D.ツィンマン、ピアノ=R.ブーフビンダー)。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでお馴染みの黄金に輝く楽友協会大ホールで、その響きを体感していただきます。
■特典3 世界最高峰のオペラの殿堂、ウィーン国立歌劇場で
     プッチーニの傑作「トスカ」を鑑賞

10月5日〈火〉は19:30よりイタリアオペラの最高傑作の一つ「トスカ」を、世界最高峰のオペラハウスで、ウィーンフィルの演奏する音楽とともに鑑賞し、至福の時を過ごしていただきます。指揮: K.L.ウィルソン、トスカ: C.ネイグルステッド、カヴァラドッシ: M.ジョルダーノ、スカルピア: F.シュトルックマン。
※鑑賞日及び演目は都合により変更となる場合がありますので、予めご了承ください。
■特典4 最終日にはウィーンの演奏家たちを招いて、
     ケラーで打ち上げパーティーを行います
ウィーン滞在最終日の10月8日〈金〉の夜は、ウィーンフィルをはじめとするオーケストラのメンバーたちや、ウィーン国立音楽大学の教授らを招いて、ウィーン市内のケラー「ザルムブロイ」で打ち上げパーティーをいたします。日頃なかなか会うことの出来ないアーティストたちとの交流をお楽しみください。このケラーの自家製ビールは美味しいと評判ですので、是非お試しください。※都合によりお店が変更になる場合があります。
実 施 要 項

●旅行期間 2010年10月2日(土)〜10日(日)全9日間
●募集人員 15名(最少催行人員10名)
●利用予定航空機 オーストリア航空(直行便)
●利用予定ホテル リンドナー・ホテル・アム・ベルヴェデーレ
●食  事 朝食7回,夕食1回(機内食を除く)
●参加費用 ◉音楽三昧コース
      338,000円(燃油サーチャージ込)
      ◉音楽三昧+マスターコース受講コース
      418,000円(燃油サーチャージ込)
      追加レッスン 1回60分23,000円
      1人部屋追加料金28,000円
●国内航空 札幌・福岡からは34,000円、名古屋・大阪からは12,000円の追加料金にて手配が可能です。
●申込方法 申込書に必要事項をご記入の上、JTB首都圏八王子支店までごFAX(又は郵送)してください。
      同時に申込金50,000円をお振り込みください。残額は旅行開始日の21日前までにお振込いた
      だきます。申込書は下記よりダウンロードしてください。
●申込締切 2010年8月23日(月)

【マスターコース受講について】
マスターコースはピアノ、声楽、フルート、ヴァイオリン、室内楽のコースがあります。期間中に60分のレッスン(通訳付)を3回受講します。レッスン会場はウィーン国立音楽大学レッスン室、又は教授宅になります。練習スタジオは1日2時間まで無料で利用できます。期間中留学相談も受け付けます。

■講師紹介

●ピアノ
ノエル・フローレス(ウィーン国立音大名誉教授)
インドに生まれ、若くしてピアニストとしての才能を見い出される。19才でブゾーニの弟子であるJ.パローディに師事し、マドリード音楽院を最優秀で卒業。その後ウィーンでH.グラーフ、D.ヴェーバーに師事し、最優秀で卒業。数々のコンクールに入賞し、ヨーロッパ全土でコンサートの他、テレビ、ラジオの放送にも出演する。1977年より2005年までウィ-ン国立音楽大学教授を務める。ヨーロッパ各地、及び日本に於いて公開レッスンを行い、また国際コンクールの審査員としても世界各地から招聘されている。

●ピアノ・室内楽 
アドリアン・コックス(ウィーン国立音楽大学教授)
ロンドン生れ。ロイヤル・ノーザン音楽大学、及びウィーン国立音楽大学を首席卒業後、オーストリアを中心にヨーロッパ全土、北アメリカ、アジア諸国において、ソロ、室内楽のコンサートに出演し、多くの一流演奏家と共演する。ウィーンフィルのコンサートマスターや首席奏者の多く、ウィーン国立歌劇場歌手等との共演が多く、室内楽ピアニストとして世界各国で高い評価を得る。1985年より毎年来日し、全国で多くのコンサート、公開レッスン等を行う。2002年よりPMF国際音楽祭(札幌)にウィーンフィルメンバーとともに招聘される。

●声楽 
ラルフ・デーリング(ウィーン国立音楽大学教授)
ライプツィッヒ国立音楽大学を最優秀で卒業後、オペラ、オラトリオ、リート歌手として世界的な活躍をする一方、ドイツ、オーストリアの大学教授を歴任し、1990年よりウィーン国立音楽大学教授。オペラでは1966年にデッサウ州立歌劇場でデビュー以来、ベルリン・ドイツ歌劇場をはじめとするドイツ国内の多くの国立、州立歌劇場、及びブラディスラヴァ国立歌劇場、ハンガリー国立歌劇場などに出演。リート、オラトリオ歌手としても世界的に公演を行い絶賛を博す。またルチア・ポップ国際声楽コンクール、エリザベス女王コンクール等、多くのコンクール審査員を務める。

●フルート 
ギュンター・フォーグルマイヤー(ウィーンフィル)
オーバーエーステライッヒ生まれ。ウィーン国立音楽大学にてヴォルフガング・シュルツ教授に師事。オーレル・ニコレ氏にも師事し、大きな影響を受け、彼の音楽は完成する。多くのコンクールに入賞、1987年C.アバド指揮グスタフ・マーラー青少年オーケストラのソロフルーティストを務める。室内楽及びソリストとしてはウィーン室内管弦楽団、ストックホルム・シンフォニエッタ、チューリッヒ室内管弦楽団、ウィーン・ハイドン・トリオ、ウィーン・リング・アンサンブル、トリオ・ヴァインマイスター等と共演。演奏の場は、ヨーロッパの主要都市を始め、アメリカ各地、そして日本に及ぶ。1993年よりウィーンフィル奏者。

●ヴァイオリン 
ウルリーケ・ダンホーファー(ウィーン国立音楽大学教授)
グラーツ生まれ。グラーツ国立音楽大学、ウィーン国立音楽大学を首席で卒業。数々のコンクールに入賞し、ソリスト、及び室内楽奏者として、ユーディ・メニューイン等との共演でヨーロッパ全土での演奏活動を始める。各地でのソロリサイタルの他、M.ホルヴァット、F.ルイージ等の指揮により多数のオーケストラと共演。1990-2000年グラーツ交響楽団第1コンサートマスター。1988年よりグラーツ国立音楽大学、1994年よりウィーン国立音楽大学で後進の指導にあたり、現在同大学教授。2004年よりヨーロッパ弦楽指導者協会(ESTA)オーストリア支部長を務める。

※止むを得ない事情で講師陣が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ツアー募集要項PDF  ツアー申込書PDF

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